3日夜、甲府市の交差点で、横断歩道を渡っていた45歳の男性を車ではねて大けがをさせそのまま走り去ったとして、25歳の会社員がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、自称、長野県松本市の会社員、高橋沢麻容疑者(25)です。
警察によりますと、高橋容疑者は3日夜8時ごろ、甲府市丸の内の舞鶴城公園付近の交差点で、横断歩道を渡っていた大阪市の45歳の会社員の男性を車ではねてけがをさせそのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの疑いが持たれています。
男性は腰の骨を折るなどの大けがをして病院に運ばれ、手当てを受けています。
命に別状はないということです。
警察は高橋容疑者がおよそ10分後、再び現場を訪れ、男性をはねたことを認めたことから逮捕したということです。
現場は、甲府市中心部の信号機のある見通しのよい交差点で、警察が当時の状況を詳しく調べています。
